【DIY】傷ついた革財布のセルフリペアに挑戦②〜剥がれた革の補修〜

まえがき

手始めに革が剥がれた部分から手を付けた。アドカラー黒とアドベースの出番である。

コロンブス 革のキズ補修 アドカラー ⅹ アドベース セット

アドカラー黒塗布

ひとまず400番の紙ヤスリで軽く擦ったのちにアドカラー黒を塗ってみた。少し目立たなくはなったものの凹んでいるところは健在である。

塗らないよりはマシではあるがまだ到底満足のできる仕上がりではない…

アドベース塗布

やはりこちらを塗らなければ凹みはどうしようもなさそうだ。その後、ベースを塗ったり黒を塗ったり何度か繰り返し行なった。

最初の黒を塗っただけの状態よりは少しずつ改善されていってる気がしないでもないが、何をトチ狂ったのかとんでもないことをしてしまった。

アドカラー黒塗布(2回目)

無性にアドカラー黒を塗りたくなってしまい、必要もないのに全体に塗り拡げてしまった。細かいキズをあったので全く塗る必要がなかったわけではないが、やるならもう少し丁寧に必要最低限に留めるべきであった…

乾いてから紙ヤスリで均して改善を試みるが…

ざらついた手触りは改善されてツルツルになった。しかし肝心の見た目は(ry

ミンクオイルを塗ってみたら少しはマシになったが元通りとは程遠い…

あとがき

余計なことをしてしまったせいですっかりやる気がなくなってしまった。もう少し削ってやればマシになるのかもしれないが、こうもやる気が削がれてしまってはもはやどうしようもない。

しかし、剥がれて凹んでいた箇所がだいぶ目立たなくなったのはアドベース様々といったところだろうか。小ジワも目立たなくなっているような気もする。

アドカラーとアドベース。正しい使い方さえすればちゃんと効果があることは実証できた。

つづく(かどうかわからない…)

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