【シグナス改造録】ウェイトローラー交換他【ODO=42959km】

シグナス

7000rpm付近の壁が気になって気になって居ても立っても居られず先回の作業、試乗を終えたその直後に違う重さのウェイトローラーをAmaz◯nで注文してしまった。

ウェイトローラーを9gから7gへ

いつもの手順でクランクケースカバーを外しプーリー脱、状態チェック。端から数mm程度、変速仕切っていないのかキレイなままだった。

プーリーボスはしっかりと使い込まれたのか変色していた。パーツクリーナーで拭いてもキレイにならない…まだ交換してから150kmしか走っていないのに…

Dr.Pulley ウエイトローラー 変形型(ブラック) 20×12 7.0g 6個入り (7.0g)

再びドクタープーリーの異形ローラーをチョイス。重量は7g。全体で12gの軽量化となるが一体どうなるか。

プーリーボスの変色はいくら拭いてもやはりキレイにならない…交換したばかりなのに…

今回はマジックを用意してあったのでマーキング。シム位置は変更。内側に0.5mm、外側に0.3mm。

エアクリーナーボックスカバー加工

段差の度にバコバコと音がなるのはどうもここの干渉が原因不明らしい。見事にキズがついていた。

気持ち程度にカッターで切り取り様子見で。それよりもウェイトローラーの軽量化とシム位置の変更。果たしてどのような乗り心地になるのか。

あとがき:試乗

給油しがてら早速試乗してきた。シム位置とウェイトローラーと2点変更を加えたのでどちらによる効果なのかは定かではないが明確に乗り心地が変化した。

まず出だしの回転数。優しくアクセルを捻れば大差ないが乱暴に捻れば今まで以上に高回転に。少なくとも500rpm以上は変わっていた。

中速〜高速域でもその回転数の上がり方は今までとはうって変わって凄まじい。7000rpmの壁はあっさりと突破。しかし、最高速を試す機会も度胸もないので最高速がアップしたかどうかはわからない。全域に渡って加速時の回転数は間違いなく大幅にアップ。

しかし問題は、高回転になったからといって大して変更前と加速感が変わらない事。全く変わっていないわけではないが、高回転ゆえエンジン音の煩わしさが勝る。サイドカウルとエアクリボックスの干渉対策はまだ不十分だったようだ。相変わらずリアサスが沈み込んだときに不快な、不安になる音が鳴り響く…

ひとまずはさらなる加工も視野に入れつつしばらく様子を(ry

コメント

タイトルとURLをコピーしました